学校からのお知らせ

 10月30日(金)全校参観日が実施されました。5校時に全学年で道徳の授業を公開し、各学年のテーマに沿って学びを深めました。

 

第1学年(主題:よりよく生きる喜び/教材名:「銀色のシャープペン」)

 過去の自分の過ちを振り返り、それを乗り越えるために必要なことについて考えました。生徒同士で意見を交流し合いながら、よりよく生きようとする姿勢について考えを深めました。

 

第2学年(主題:相互理解、寛容/教材名:「北川さんの悩み」)

 立場や思いの異なる相手に対して、自分の思いをどのように伝えれば解決に向かうのかを考えました。授業内ではロールプレイを取り入れ、実践的に相手との関わり方を学びました。

 

第3学年(主題:向上心、個性の伸長/教材名:「自分を輝かせるには」)

 自分を輝かせる言葉を紙に書き出し、その言葉との出会いや心に残っている理由を共有しました。お互いの発表を通して、相手が持つ良さや個性を再発見する時間となりました。

 

 お忙しい中、ご来校いただきました保護者の皆様、温かいご参観を誠にありがとうございました。

 

 次回の参観日(学校公開)は2月5日(金)を予定しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

10月29日、学級審議が行われました。
2年生たちは事前に議案書へ目を通し、質問や意見、要望を真剣に考えて臨んでいました。
当日は学級委員長が司会を務め、全体の様子を見ながら円滑に話し合いが進むよう工夫していました。質問を受けた各委員会の委員も、委員会で立てた後期の活動計画について説明し、しっかりと応答していました。

教師の手を借りず、自分たちの力だけで話し合いを進め、時間内にまとめ上げる姿に、2年生の頼もしい成長を感じます。
後期は、学校の中心としての自覚をさらに深めていってほしいと思います。

文責:2年部

 

 

 10月28日(水)、紋別市教育委員会教育長鈴木義樹様をお迎えし、全校総合的な学習の時間を行いました。

 このプロジェクトは、30時間にわたって行われる本校の「探求的な学び」である、紋別の「守るべき良さ」と「変えていくべき課題」を見出し、最終的に自分たちの考えや思いを市民へ体験を通して伝えていくというものです。題して「もんべつ学」です。今年度から始まりました。

 この日は教育長より「紋別みらい探究員」の任命状が生徒へ渡されたほか、「もんべつ学」について、「紋別コーヒー」を具体例に挙げながら分かりやすくお話しいただきました。

 また、今後の学習の参考となる紋別市に関わるパンフレット等も多数いただき、生徒たちが「もんべつ学」へ主体的に取り組むための大きな足掛かりとなりました。ありがとうございました。

11月6日に行われる生徒総会に向け、昨日(29日)各学級内で事前の議案審議が行われました。後期の生徒会活動計画について、さまざまな新しい提案がなされ、生徒会員一人一人が興味を示し熱心に聞き、数多くの質問や意見を出している姿が印象的でした。前期の活動反省も審議されています。

 本校は生徒数が少なく(全校生徒数34人)、活動の幅も限られてくる部分が数多く出てきますが、そんな状況でも知恵を絞り生徒会活動を活発にしようと、一人一人奮闘する姿は、まさに頼もしい限りです。本校が目ざす生徒像である「未来を見据え希望を持ち、具体的な目標に向かって行動できる」生徒へ、誰もが向かっている姿が各教室で見られていました。

生徒総会当日も充実した会になることを願っています。渚滑中キャラクター「ナーギ」

 

 今朝(10/28)、本校から降雪のようすを確認しました(画像はありません…)。その後降ることはありませんでしたが、おそらくこれが紋別の今シーズンの初雪だったと思われます。雪は降らなかったのですが1日中冷たい強風が吹き続け、学校前の落葉を巻き上がらせていました。本当に寒い1日でした。

 いよいよ紋別渚滑の長い冬が始まります。陽が短くなり、雪が積もり、雪が音を吸収し静寂が広がる中、流氷が押し寄せる…。3年生にとっては本格的な受験追い込み時期となります。2年生は生徒会の主体となり、リーダーとしての基礎固めをする時期、1年生は次年度の渚学園前期課程児童を、気持ちよく迎え入れるのにふさわしい態度を完全に身に付ける時期となります。それぞれ夢に向かって学び続けることを願って止みません。

 渚滑の生徒は毎授業で、個別に集中して学習に取り組んでいたり、みんなで知恵を絞り合い、先のことを見据えて堂々と学習に取り組んでいたりしています。そんな子どもたちの支えになるべく、本校職員は様々な角度でアシストしております。今後も継続さらに発展させてまいります。

 これからも引き続き本校の教育に対するご理解、ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

〇10/27(火)に身近な半導体とそのしくみについて、専門の講師の方をお招きし体験教室を行っていただきました。最先端技術を支える半導体の原理について、体験型の授業を通して学びを深めました。

原材料であるケイ石、金属ケイ素を観察しています

 

手に持っているものはシリコンウェーハと言われるものです。鏡のように磨かれていました。

 

半導体ができるまでを塗り絵で体験しました。光で紙を透かし、色の塗った部分の重なりを観察しています。

 

超微細な半導体も、写真の技術を使って製造しているようです。

こちらの写真に写っているのが、本物の半導体です。

身近なテクノロジーの面白さに触れ、生徒たちの笑顔と驚きがあふれる素敵な1時間になりました。

Shokotsu Festaを終え、受験モードに移行しつつある3年生。

昼休みの時間でも、授業の課題や受験勉強に励む様子が見られるようになってきました。

 

 

そんな3年生たちの今週の目標は「状況に応じた正しい行動をこころがけよう」です。

自分のやりたいことだけでなく、「今、周りはどんな状況か」「自分はどう振る舞うべきか(TPO)」に自ら目を向けようとする姿勢に、3年生らしい頼もしい成長を感じます。

指示を待つのではなく、場の雰囲気を察して自分で考えて動く姿を、後輩たちに見せていきたいです。

 

文責:3年部

〇1年生 技術の様子

木工実習ではペン立てを設計しました。生徒たちが工夫を凝らした作品に仕上げることができました。

ニスを塗っていたり、下穴をあけている様子です。

 

〇1・3年生体育でのソフトボール対決の様子です。3年生に負けじと一生懸命にバットを振っていました。

 

〇給食の様子です。生徒は協力しながら配膳をしています。みんなで食べるごはんは、やはり特別な時間です。

 

文責:1年部

10月21日(水)の放課後、全校生徒と先生が一緒に体を動かし交流する「ジョイクラ」を開催しました。

今回のテーマは「室内ゲートボール」!普段なかなか触れる機会のない競技ですが、約20名の参加者が集まりました。ほとんどが初挑戦だったものの、いざ始まるとみなさんセンス抜群!狙いを定めたボールが少ない打数でゲートを通るたび、「すごい!」と大きな拍手と歓声が巻き起こりました。

新しいことに挑戦するワクワク感と、学年を超えた一体感をたっぷり味わえた放課後となりました。参加してくれたみなさん、お疲れ様でした!

 

 

報告が遅くなってしましましたが、

9月19日(土)に本校でShokotsuFestaが行われました。

 

開会式・セレモニーは、実行委員の進行で作成したムービーや、

渚滑小学校・渚滑中学校が合同で制作した作品の発表がありました。

 

中学生の前に行われた小学生の発表では、温かい眼差しで小学生の発表を鑑賞する姿が見られました。

「小学生の発表がとても素晴らしかったから自分たちも頑張らないと」という声も聞こえてきました。

 

小学生の発表後、縁日が行われました。

射的や、ピンポン玉を使ったゲーム、工作体験など一から考え準備をしてきました。

手作りのゲームや景品をたくさんの人に楽しんでもらうことができました。

 

中学生演劇では「ジユウノメガネ」という演劇に取り組みました。

音響・照明とのタイミングや、観客に伝わるような演じ方などを練習では苦戦していましたが、

本番では演者も裏方も見事にやり切ることができました。

 

中学生合唱「栄光の架橋」は、指揮者・パートリーダーを中心に練習を重ね、日に日に歌声が一つとなっていきました。

当日は、伴奏と歌声が1つとなる綺麗なハーモニーを響かせることができました。

 

 

最後に行われた閉会式・セレモニーでは小中合同での歌唱を行いました。

小学校と中学校が心を一つにして笑顔で締めくくることができました。

 

中学生同士での「絆」、小学校と中学校の「絆」、

見に来てくれた方々との「絆」が強くなった一日となりました。

 

今回のShokotsuFestaでの学びを今後の学校生活にいかしていけるよう、

そして来年度の義務教育学校開校に向けて今後の指導にもつなげていきたいと思います。

応援して下さった地域の皆様、ありがとうございました。

学校行事
11/02 13:45
10月30日(金)全校参観日が実施されました。5校時に全学年で道徳の授業を公開し、各学年のテーマに沿って学びを深めました。   第1学年(主題:よりよく生きる喜び/教材名:「銀色のシャープペン」) 過去の自分の過ちを振り返り、それを乗り越えるために必要なことについて考えました。生徒同士で意見を交流し合いながら、よりよく生きようとする姿勢について考えを深めました。   第2学年(主題:相互理解、寛容/教材名:「北川さんの悩み」) 立場や思いの異なる相手に対して、自分の思いをどのように伝えれば解決に向かうのかを考えました。授業内ではロールプレイを取り入れ、実践的に相手との関わり方を学びました。   第3学年(主題:向上心、個性の伸長/教材名:「自分を輝かせるには」) 自分を輝かせる言葉を紙に書き出し、その言葉との出会いや心に残っている理由を共有しました。お互いの発表を通して、相手が持つ良さや個性を再発見する時間となりました。   お忙しい中、ご来校いただきました保護者の皆様、温かいご参観を誠にありがとうございました。   次回の参観日(学校公開)は2月5日(金)を予定しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
10月29日、学級審議が行われました。2年生たちは事前に議案書へ目を通し、質問や意見、要望を真剣に考えて臨んでいました。当日は学級委員長が司会を務め、全体の様子を見ながら円滑に話し合いが進むよう工夫していました。質問を受けた各委員会の委員も、委員会で立てた後期の活動計画について説明し、しっかりと応答していました。 教師の手を借りず、自分たちの力だけで話し合いを進め、時間内にまとめ上げる姿に、2年生の頼もしい成長を感じます。後期は、学校の中心としての自覚をさらに深めていってほしいと思います。 文責:2年部
10月28日(水)、紋別市教育委員会教育長鈴木義樹様をお迎えし、全校総合的な学習の時間を行いました。 このプロジェクトは、30時間にわたって行われる本校の「探求的な学び」である、紋別の「守るべき良さ」と「変えていくべき課題」を見出し、最終的に自分たちの考えや思いを市民へ体験を通して伝えていくというものです。題して「もんべつ学」です。今年度から始まりました。 この日は教育長より「紋別みらい探究員」の任命状が生徒へ渡されたほか、「もんべつ学」について、「紋別コーヒー」を具体例に挙げながら分かりやすくお話しいただきました。 また、今後の学習の参考となる紋別市に関わるパンフレット等も多数いただき、生徒たちが「もんべつ学」へ主体的に取り組むための大きな足掛かりとなりました。ありがとうございました。
11月6日に行われる生徒総会に向け、昨日(29日)各学級内で事前の議案審議が行われました。後期の生徒会活動計画について、さまざまな新しい提案がなされ、生徒会員一人一人が興味を示し熱心に聞き、数多くの質問や意見を出している姿が印象的でした。前期の活動反省も審議されています。 本校は生徒数が少なく(全校生徒数34人)、活動の幅も限られてくる部分が数多く出てきますが、そんな状況でも知恵を絞り生徒会活動を活発にしようと、一人一人奮闘する姿は、まさに頼もしい限りです。本校が目ざす生徒像である「未来を見据え希望を持ち、具体的な目標に向かって行動できる」生徒へ、誰もが向かっている姿が各教室で見られていました。 生徒総会当日も充実した会になることを願っています。
今朝(10/28)、本校から降雪のようすを確認しました(画像はありません…)。その後降ることはありませんでしたが、おそらくこれが紋別の今シーズンの初雪だったと思われます。雪は降らなかったのですが1日中冷たい強風が吹き続け、学校前の落葉を巻き上がらせていました。本当に寒い1日でした。 いよいよ紋別渚滑の長い冬が始まります。陽が短くなり、雪が積もり、雪が音を吸収し静寂が広がる中、流氷が押し寄せる…。3年生にとっては本格的な受験追い込み時期となります。2年生は生徒会の主体となり、リーダーとしての基礎固めをする時期、1年生は次年度の渚学園前期課程児童を、気持ちよく迎え入れるのにふさわしい態度を完全に身に付ける時期となります。それぞれ夢に向かって学び続けることを願って止みません。 渚滑の生徒は毎授業で、個別に集中して学習に取り組んでいたり、みんなで知恵を絞り合い、先のことを見据えて堂々と学習に取り組んでいたりしています。そんな子どもたちの支えになるべく、本校職員は様々な角度でアシストしております。今後も継続さらに発展させてまいります。 これからも引き続き本校の教育に対するご理解、ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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