学校からのお知らせ

 今朝(10/28)、本校から降雪のようすを確認しました(画像はありません…)。その後降ることはありませんでしたが、おそらくこれが紋別の今シーズンの初雪だったと思われます。雪は降らなかったのですが1日中冷たい強風が吹き続け、学校前の落葉を巻き上がらせていました。本当に寒い1日でした。

 いよいよ紋別渚滑の長い冬が始まります。陽が短くなり、雪が積もり、雪が音を吸収し静寂が広がる中、流氷が押し寄せる…。3年生にとっては本格的な受験追い込み時期となります。2年生は生徒会の主体となり、リーダーとしての基礎固めをする時期、1年生は次年度の渚学園前期課程児童を、気持ちよく迎え入れるのにふさわしい態度を完全に身に付ける時期となります。それぞれ夢に向かって学び続けることを願って止みません。

 渚滑の生徒は毎授業で、個別に集中して学習に取り組んでいたり、みんなで知恵を絞り合い、先のことを見据えて堂々と学習に取り組んでいたりしています。そんな子どもたちの支えになるべく、本校職員は様々な角度でアシストしております。今後も継続さらに発展させてまいります。

 これからも引き続き本校の教育に対するご理解、ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

〇10/27(火)に身近な半導体とそのしくみについて、専門の講師の方をお招きし体験教室を行っていただきました。最先端技術を支える半導体の原理について、体験型の授業を通して学びを深めました。

原材料であるケイ石、金属ケイ素を観察しています

 

手に持っているものはシリコンウェーハと言われるものです。鏡のように磨かれていました。

 

半導体ができるまでを塗り絵で体験しました。光で紙を透かし、色の塗った部分の重なりを観察しています。

 

超微細な半導体も、写真の技術を使って製造しているようです。

こちらの写真に写っているのが、本物の半導体です。

身近なテクノロジーの面白さに触れ、生徒たちの笑顔と驚きがあふれる素敵な1時間になりました。

Shokotsu Festaを終え、受験モードに移行しつつある3年生。

昼休みの時間でも、授業の課題や受験勉強に励む様子が見られるようになってきました。

 

 

そんな3年生たちの今週の目標は「状況に応じた正しい行動をこころがけよう」です。

自分のやりたいことだけでなく、「今、周りはどんな状況か」「自分はどう振る舞うべきか(TPO)」に自ら目を向けようとする姿勢に、3年生らしい頼もしい成長を感じます。

指示を待つのではなく、場の雰囲気を察して自分で考えて動く姿を、後輩たちに見せていきたいです。

 

文責:3年部

〇1年生 技術の様子

木工実習ではペン立てを設計しました。生徒たちが工夫を凝らした作品に仕上げることができました。

ニスを塗っていたり、下穴をあけている様子です。

 

〇1・3年生体育でのソフトボール対決の様子です。3年生に負けじと一生懸命にバットを振っていました。

 

〇給食の様子です。生徒は協力しながら配膳をしています。みんなで食べるごはんは、やはり特別な時間です。

 

文責:1年部

10月21日(水)の放課後、全校生徒と先生が一緒に体を動かし交流する「ジョイクラ」を開催しました。

今回のテーマは「室内ゲートボール」!普段なかなか触れる機会のない競技ですが、約20名の参加者が集まりました。ほとんどが初挑戦だったものの、いざ始まるとみなさんセンス抜群!狙いを定めたボールが少ない打数でゲートを通るたび、「すごい!」と大きな拍手と歓声が巻き起こりました。

新しいことに挑戦するワクワク感と、学年を超えた一体感をたっぷり味わえた放課後となりました。参加してくれたみなさん、お疲れ様でした!

 

 

報告が遅くなってしましましたが、

9月19日(土)に本校でShokotsuFestaが行われました。

 

開会式・セレモニーは、実行委員の進行で作成したムービーや、

渚滑小学校・渚滑中学校が合同で制作した作品の発表がありました。

 

中学生の前に行われた小学生の発表では、温かい眼差しで小学生の発表を鑑賞する姿が見られました。

「小学生の発表がとても素晴らしかったから自分たちも頑張らないと」という声も聞こえてきました。

 

小学生の発表後、縁日が行われました。

射的や、ピンポン玉を使ったゲーム、工作体験など一から考え準備をしてきました。

手作りのゲームや景品をたくさんの人に楽しんでもらうことができました。

 

中学生演劇では「ジユウノメガネ」という演劇に取り組みました。

音響・照明とのタイミングや、観客に伝わるような演じ方などを練習では苦戦していましたが、

本番では演者も裏方も見事にやり切ることができました。

 

中学生合唱「栄光の架橋」は、指揮者・パートリーダーを中心に練習を重ね、日に日に歌声が一つとなっていきました。

当日は、伴奏と歌声が1つとなる綺麗なハーモニーを響かせることができました。

 

 

最後に行われた閉会式・セレモニーでは小中合同での歌唱を行いました。

小学校と中学校が心を一つにして笑顔で締めくくることができました。

 

中学生同士での「絆」、小学校と中学校の「絆」、

見に来てくれた方々との「絆」が強くなった一日となりました。

 

今回のShokotsuFestaでの学びを今後の学校生活にいかしていけるよう、

そして来年度の義務教育学校開校に向けて今後の指導にもつなげていきたいと思います。

応援して下さった地域の皆様、ありがとうございました。

 今週土曜日(19日)に行われる「しょこつふぇすた」を前に、準備に余念がない子どもたちですが、今日は小学校に全員で行って合同制作を完成させてきました。どうやら、予定されていた時間よりも早く完成したようで、完成作品をみんなで見た後、小中合同でゲームを行っていました。

 その後中学校へ戻り、部門ごとに準備・練習を行っていました。演劇は本番を数日後に控え、熱のこもった演技が行われていました。これからの細部の調整にもさらに期待です。

 子どもたちが楽しみながら、そして真剣になりながらこの後の準備・練習も進んでいくことと思います。当日はきっと素敵な作品・発表になると思います。

 19日(8:25~11:55)渚滑中学校体育館で行われます。地域の方もご覧いただけます。よろしければぜひお越しください。

今回はあえて写真は掲載いたしません。

 今月1日のことになりますが、本校においてオープンスクール(学校公開)が行われ、各教科授業、各学年総合発表会、研究授業が行われました。

 当日は保護者の皆様や渚滑小学校をはじめとした市内の先生方、そして市教育委員会の皆様方にもお越しいただきました。参観いただきありがとうございました。

 総合発表会より

 研究授業では渚滑小学校の先生方が参観および研究協議に参加してくれました。

 紋別市教育委員会教育指導監 小林様(右端)よりご助言をいただきました。

 

※総合閲覧数が50000回を超えました。ありがとうございます😊

8月28日(金)に、紋別市民会館大ホールにて市内の3中学校合同の芸術鑑賞会が行われました。今年は「落語二人会」として、林家三平さんと月亭方正さんの落語を鑑賞しました。

 

三平さんからは落語の楽しみ方の解説に続いて小噺「みそまんじゅう」を披露していただき、方正さんからはクイズを交えながら楽しく落語を演じていただきました。生徒会長の野田さんはクイズに正解し、記念品として特製タオルを贈られました。

 

 鑑賞した生徒からは「効果音の忠実な再現がすごかった」「公演の最後のメッセージが印象に残っている。Shokotsu Festaをがんばりたい」といった感想が寄せられました。最後には、お二人から各校の生徒会長へ記念品が手渡され、ステージ上で記念撮影を行いました。

 

 始業式の後は、会場を体育館から多目的ルームへ移動し、9月19日(土)に行われる「しょこつふぇすた」について生徒会員への全体周知が実行委員会からなされました。

 全体リーダーから、今年度取り組む内容が説明されましたが、来年の義務教育学校開校を見据えて「今年は小学校・中学校としてそれぞれ行う最後のふぇすたになるので、最高のフェスタにしよう」と話し、各生徒会員の奮起を促していました。その後は説明に基づいて部門別に打ち合わせが行われました。

 小学生と中学生が一緒に取り組むものとしては、今年度も合同制作(丸シールアート)と合唱(斉唱)になるようです。すべての児童生徒が、この行事が終わった時に充実感あふれる表情になっていることを願っています。

今朝(10/28)、本校から降雪のようすを確認しました(画像はありません…)。その後降ることはありませんでしたが、おそらくこれが紋別の今シーズンの初雪だったと思われます。雪は降らなかったのですが1日中冷たい強風が吹き続け、学校前の落葉を巻き上がらせていました。本当に寒い1日でした。 いよいよ紋別渚滑の長い冬が始まります。陽が短くなり、雪が積もり、雪が音を吸収し静寂が広がる中、流氷が押し寄せる…。3年生にとっては本格的な受験追い込み時期となります。2年生は生徒会の主体となり、リーダーとしての基礎固めをする時期、1年生は次年度の渚学園前期課程児童を、気持ちよく迎え入れるのにふさわしい態度を完全に身に付ける時期となります。それぞれ夢に向かって学び続けることを願って止みません。 渚滑の生徒は毎授業で、個別に集中して学習に取り組んでいたり、みんなで知恵を絞り合い、先のことを見据えて堂々と学習に取り組んでいたりしています。そんな子どもたちの支えになるべく、本校職員は様々な角度でアシストしております。今後も継続さらに発展させてまいります。 これからも引き続き本校の教育に対するご理解、ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
〇10/27(火)に身近な半導体とそのしくみについて、専門の講師の方をお招きし体験教室を行っていただきました。最先端技術を支える半導体の原理について、体験型の授業を通して学びを深めました。 原材料であるケイ石、金属ケイ素を観察しています   手に持っているものはシリコンウェーハと言われるものです。鏡のように磨かれていました。   半導体ができるまでを塗り絵で体験しました。光で紙を透かし、色の塗った部分の重なりを観察しています。   超微細な半導体も、写真の技術を使って製造しているようです。 こちらの写真に写っているのが、本物の半導体です。 身近なテクノロジーの面白さに触れ、生徒たちの笑顔と驚きがあふれる素敵な1時間になりました。
Shokotsu Festaを終え、受験モードに移行しつつある3年生。 昼休みの時間でも、授業の課題や受験勉強に励む様子が見られるようになってきました。     そんな3年生たちの今週の目標は「状況に応じた正しい行動をこころがけよう」です。 自分のやりたいことだけでなく、「今、周りはどんな状況か」「自分はどう振る舞うべきか(TPO)」に自ら目を向けようとする姿勢に、3年生らしい頼もしい成長を感じます。 指示を待つのではなく、場の雰囲気を察して自分で考えて動く姿を、後輩たちに見せていきたいです。   文責:3年部
〇1年生 技術の様子 木工実習ではペン立てを設計しました。生徒たちが工夫を凝らした作品に仕上げることができました。 ニスを塗っていたり、下穴をあけている様子です。   〇1・3年生体育でのソフトボール対決の様子です。3年生に負けじと一生懸命にバットを振っていました。   〇給食の様子です。生徒は協力しながら配膳をしています。みんなで食べるごはんは、やはり特別な時間です。   文責:1年部
10月21日(水)の放課後、全校生徒と先生が一緒に体を動かし交流する「ジョイクラ」を開催しました。 今回のテーマは「室内ゲートボール」!普段なかなか触れる機会のない競技ですが、約20名の参加者が集まりました。ほとんどが初挑戦だったものの、いざ始まるとみなさんセンス抜群!狙いを定めたボールが少ない打数でゲートを通るたび、「すごい!」と大きな拍手と歓声が巻き起こりました。 新しいことに挑戦するワクワク感と、学年を超えた一体感をたっぷり味わえた放課後となりました。参加してくれたみなさん、お疲れ様でした!
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