〇1年生 技術の様子
木工実習ではペン立てを設計しました。生徒たちが工夫を凝らした作品に仕上げることができました。
ニスを塗っていたり、下穴をあけている様子です。
〇1・3年生体育でのソフトボール対決の様子です。3年生に負けじと一生懸命にバットを振っていました。
〇給食の様子です。生徒は協力しながら配膳をしています。みんなで食べるごはんは、やはり特別な時間です。
文責:1年部
〇1年生 技術の様子
木工実習ではペン立てを設計しました。生徒たちが工夫を凝らした作品に仕上げることができました。
ニスを塗っていたり、下穴をあけている様子です。
〇1・3年生体育でのソフトボール対決の様子です。3年生に負けじと一生懸命にバットを振っていました。
〇給食の様子です。生徒は協力しながら配膳をしています。みんなで食べるごはんは、やはり特別な時間です。
文責:1年部
10月21日(水)の放課後、全校生徒と先生が一緒に体を動かし交流する「ジョイクラ」を開催しました。
今回のテーマは「室内ゲートボール」!普段なかなか触れる機会のない競技ですが、約20名の参加者が集まりました。ほとんどが初挑戦だったものの、いざ始まるとみなさんセンス抜群!狙いを定めたボールが少ない打数でゲートを通るたび、「すごい!」と大きな拍手と歓声が巻き起こりました。
新しいことに挑戦するワクワク感と、学年を超えた一体感をたっぷり味わえた放課後となりました。参加してくれたみなさん、お疲れ様でした!
報告が遅くなってしましましたが、
9月19日(土)に本校でShokotsuFestaが行われました。
開会式・セレモニーは、実行委員の進行で作成したムービーや、
渚滑小学校・渚滑中学校が合同で制作した作品の発表がありました。
中学生の前に行われた小学生の発表では、温かい眼差しで小学生の発表を鑑賞する姿が見られました。
「小学生の発表がとても素晴らしかったから自分たちも頑張らないと」という声も聞こえてきました。
小学生の発表後、縁日が行われました。
射的や、ピンポン玉を使ったゲーム、工作体験など一から考え準備をしてきました。
手作りのゲームや景品をたくさんの人に楽しんでもらうことができました。
中学生演劇では「ジユウノメガネ」という演劇に取り組みました。
音響・照明とのタイミングや、観客に伝わるような演じ方などを練習では苦戦していましたが、
本番では演者も裏方も見事にやり切ることができました。
中学生合唱「栄光の架橋」は、指揮者・パートリーダーを中心に練習を重ね、日に日に歌声が一つとなっていきました。
当日は、伴奏と歌声が1つとなる綺麗なハーモニーを響かせることができました。
最後に行われた閉会式・セレモニーでは小中合同での歌唱を行いました。
小学校と中学校が心を一つにして笑顔で締めくくることができました。
中学生同士での「絆」、小学校と中学校の「絆」、
見に来てくれた方々との「絆」が強くなった一日となりました。
今回のShokotsuFestaでの学びを今後の学校生活にいかしていけるよう、
そして来年度の義務教育学校開校に向けて今後の指導にもつなげていきたいと思います。
応援して下さった地域の皆様、ありがとうございました。
今週土曜日(19日)に行われる「しょこつふぇすた」を前に、準備に余念がない子どもたちですが、今日は小学校に全員で行って合同制作を完成させてきました。どうやら、予定されていた時間よりも早く完成したようで、完成作品をみんなで見た後、小中合同でゲームを行っていました。
その後中学校へ戻り、部門ごとに準備・練習を行っていました。演劇は本番を数日後に控え、熱のこもった演技が行われていました。これからの細部の調整にもさらに期待です。
子どもたちが楽しみながら、そして真剣になりながらこの後の準備・練習も進んでいくことと思います。当日はきっと素敵な作品・発表になると思います。
19日(8:25~11:55)渚滑中学校体育館で行われます。地域の方もご覧いただけます。よろしければぜひお越しください。
今回はあえて写真は掲載いたしません。
今月1日のことになりますが、本校においてオープンスクール(学校公開)が行われ、各教科授業、各学年総合発表会、研究授業が行われました。
当日は保護者の皆様や渚滑小学校をはじめとした市内の先生方、そして市教育委員会の皆様方にもお越しいただきました。参観いただきありがとうございました。
総合発表会より
研究授業では渚滑小学校の先生方が参観および研究協議に参加してくれました。
紋別市教育委員会教育指導監 小林様(右端)よりご助言をいただきました。
※総合閲覧数が50000回を超えました。ありがとうございます😊
8月28日(金)に、紋別市民会館大ホールにて市内の3中学校合同の芸術鑑賞会が行われました。今年は「落語二人会」として、林家三平さんと月亭方正さんの落語を鑑賞しました。
三平さんからは落語の楽しみ方の解説に続いて小噺「みそまんじゅう」を披露していただき、方正さんからはクイズを交えながら楽しく落語を演じていただきました。生徒会長の野田さんはクイズに正解し、記念品として特製タオルを贈られました。
鑑賞した生徒からは「効果音の忠実な再現がすごかった」「公演の最後のメッセージが印象に残っている。Shokotsu Festaをがんばりたい」といった感想が寄せられました。最後には、お二人から各校の生徒会長へ記念品が手渡され、ステージ上で記念撮影を行いました。
始業式の後は、会場を体育館から多目的ルームへ移動し、9月19日(土)に行われる「しょこつふぇすた」について生徒会員への全体周知が実行委員会からなされました。
全体リーダーから、今年度取り組む内容が説明されましたが、来年の義務教育学校開校を見据えて「今年は小学校・中学校としてそれぞれ行う最後のふぇすたになるので、最高のフェスタにしよう」と話し、各生徒会員の奮起を促していました。その後は説明に基づいて部門別に打ち合わせが行われました。
小学生と中学生が一緒に取り組むものとしては、今年度も合同制作(丸シールアート)と合唱(斉唱)になるようです。すべての児童生徒が、この行事が終わった時に充実感あふれる表情になっていることを願っています。
昨日から2学期が始まりました。夏休み期間はとても静かな校舎でしたが、一気に息を吹き返し、生徒の活気ある声が響き渡り、始まったことを実感できる1日となりました。
本日より転校生が2名本校に入ることになりました。本校では、転校してきた生徒が学級であいさつすることはもちろん、職員室に来て先生方にあいさつをする、という流れがあります。今回も転校した生徒が緊張しながらも、明瞭な声であいさつをしてくれました。先生方もその初々しい挨拶に拍手で応えていました。
2学期最初の行事は、始業式です。校長の話の中では、夏休みに起こった熊本の地震と千葉の集中豪雨について触れ、それらで起こった災害についてどう考えるかという問いが出され、生徒同士話し合う場が設けられました。そして最後に、社会に関心を持ち、社会のことを考えられる人間になってほしい、というメッセージを伝えました。
今年度の本校重点目標「考え、対話し、自信を持って未来志向する生徒を育む」には、校長が伝えた、社会に関心を持つことが目標に近づく方法の一つであることを、日頃から伝えています。
本校の生徒が、平和で安全な社会を作り上げるために活躍してくれることを心から願っています。
教職員向けに危機管理研修として不審者対応訓練が7月28日に行われ、本校の教職員が参加しました。警察官が不審者役に扮した実践的な訓練を通じ、万が一の事態における初動対応や連携の手順を確認しました。
訓練は2回行われました。1回目の訓練では不審者役の紋別署員が刃物のようなものを持って校舎内に侵入し次々と教職員に攻撃、更衣室に籠城するなどしたものの、多くの教職員が警察に通報することができないまま行動不能となりました。
1回目の訓練後、教職員全体で対応の振り返りを行い2回目に備えました。
2回目の訓練では、さすまたの活用や、校内放送を活用した迅速な情報共有などに努めた結果、被害を最小限に抑えることに成功し、警察への通報もスムーズに行われ、駆けつけた警察官による不審者の身柄の確保につなげることができました。
訓練後、警察署員から「さすまたの有効な使い方」や、「不審者と思しき人物が校内に侵入した際は躊躇なく警察への通報することの重要性」について専門的なアドバイスが送られました。
参加した教員からは「訓練を経験したか、していないかで全く違う。今後は可能であれば生徒が登校している時間帯に訓練を行うことも意義もあるのではないか」と、一層の実践性を見据えた声が聞かれました。
夏休みに入り、今日は1日目ではありましたが、学習会が行われ、希望する子どもたちが学校に来て一生懸命学習していました。夏休み中にあと3日あるようです。
今日は子どもたちの学習とともに、先生方に学習会も開かれ、教頭を講師に本校の年齢が若い先生方が熱心に演習を行っていました。「なぜこの研修をするの?」という基本的な問いから始まり、1時間を超える白熱した議論が交わされていました。
全国で酷暑日や猛暑日を記録する地域が相次いでいる中、今年のこの地域は、気温30度を超える日がほとんどなく涼しい日が続いています。夏休みの子どもたちには、この好条件を活用し、体調を崩さず、元気に規則正しい生活を続けてほしいと、先生方も「熱い」学習会をしながら心から願っています。