学校からのお知らせ

 

教職員向けに危機管理研修として不審者対応訓練が7月28日に行われ、本校の教職員が参加しました。警察官が不審者役に扮した実践的な訓練を通じ、万が一の事態における初動対応や連携の手順を確認しました。

 

訓練は2回行われました。1回目の訓練では不審者役の紋別署員が刃物のようなものを持って校舎内に侵入し次々と教職員に攻撃、更衣室に籠城するなどしたものの、多くの教職員が警察に通報することができないまま行動不能となりました。

1回目の訓練後、教職員全体で対応の振り返りを行い2回目に備えました。

2回目の訓練では、さすまたの活用や、校内放送を活用した迅速な情報共有などに努めた結果、被害を最小限に抑えることに成功し、警察への通報もスムーズに行われ、駆けつけた警察官による不審者の身柄の確保につなげることができました。

 

訓練後、警察署員から「さすまたの有効な使い方」や、「不審者と思しき人物が校内に侵入した際は躊躇なく警察への通報することの重要性」について専門的なアドバイスが送られました。

 

参加した教員からは「訓練を経験したか、していないかで全く違う。今後は可能であれば生徒が登校している時間帯に訓練を行うことも意義もあるのではないか」と、一層の実践性を見据えた声が聞かれました。

 

 

 夏休みに入り、今日は1日目ではありましたが、学習会が行われ、希望する子どもたちが学校に来て一生懸命学習していました。夏休み中にあと3日あるようです。

 今日は子どもたちの学習とともに、先生方に学習会も開かれ、教頭を講師に本校の年齢が若い先生方が熱心に演習を行っていました。「なぜこの研修をするの?」という基本的な問いから始まり、1時間を超える白熱した議論が交わされていました。

 全国で酷暑日や猛暑日を記録する地域が相次いでいる中、今年のこの地域は、気温30度を超える日がほとんどなく涼しい日が続いています。夏休みの子どもたちには、この好条件を活用し、体調を崩さず、元気に規則正しい生活を続けてほしいと、先生方も「熱い」学習会をしながら心から願っています。

 

 7月16日から1泊の日程で、2年生がネイパル北見へ宿泊研修に行ってきました。5人という少ないクラスではありますが、「一致団結」をスローガンに協力することや、全力で取り組むことの大切さを学んできました。当日は、現地の最高気温が38度を超えるまでになっていたようで、健康も危ぶまれたところですが、日程を工夫しながら体調不良者を出すことなく無事終えることができました。

 七宝焼き体験、フロアカーリング、サイクリング、SUPそして火起こし体験からのカレーライスづくりと盛りだくさんの内容を自然の中で堪能してきたようです。2日目の最後には湧別町のふるさと館JRYも見学し、開拓の歴史を学びました。

 先月の話になり恐縮ですが、1年生は紋別流氷公園までバス遠足、2年生は市内の各企業で職場体験学習を行いました。それぞれの行事の目標はもちろんのこと、それぞれ学校外での活動になるため、礼儀や態度、感謝やマナーなどもしっかりと考えたうえで、それぞれが充実した活動をしてきたようです。

 そして、明日(23日)は夏休み前最終日です。今年度の本校重点目標である「考え、対話し、自信を持って未来志向できる生徒を育む」に向けて、4月からの4か月間子どもたちは皆、順調に成長しています。夏休みも事故・ケガ等なく生活してほしいと願っております。

 

1年バス遠足

2年職場体験学習

 

 6月9日から3泊4日の日程で、3年生が修学旅行に行ってきました。行程は「1日目 オホーツク紋別空港発~羽田空港着~横浜中華街夕食及び散策」「2日目 大さん橋~横浜開港資料館~山下公園~横浜市周辺自主研修」「3日目 東京ディズニーランド自主研修」「4日目 羽田空港(展望台見学)~オホーツク紋別空港着」でした。渚滑中の修学旅行の歴史上神奈川県へ上陸するのは初めてでした。

 今回の最大の研修テーマは、以前にもお知らせしていた通り「X年後の紋別市まちづくり計画」でした。紋別の良いところを活かしつつ、さらに素敵な街づくりを目指すために、横浜周辺のまちづくりを参考にすることが、生徒の重要なミッションにもなっていました。生徒はあらかじめテーマに沿って行程の計画を立て、旅行前からそれぞれのグループで話し合い、当日をむかえました。横浜周辺研修当日は、暑すぎず寒すぎず雨も降らずという最高のコンディションで行うことができました。各グループで街の魅力、災害に対する耐性、訪れたくなる街づくりについて、それぞれしっかりと学んでくることができたようです。

 ディズニーランド研修は、結果的に横浜周辺研修を頑張ったご褒美のような感じになりました。この日も天候に恵まれたと同時に、多くのアトラクション・飲食店・ショップで行列が極めて少なかったことにより、当初の計画以上に余裕をもって研修ができたようでした。

 中華街での夕食や各ホテルでの高級な朝食も堪能でき、どの生徒にとっても充実した修学旅行になったと思います。ちなみに、この修学旅行費用は、すべて紋別市負担となっています。保護者負担は基本的に生徒のお小遣いのみです。全国的にも珍しいのではないでしょうか。横浜のまちを紋別が参考にするという、研修テーマで進めた修学旅行でしたが、「この点は紋別の取り組みが他のまちから参考にされるところなのでは?」と強く感じ帰ってきました。

 生徒の皆さん大変お疲れさまでした。研修のまとめ発表会楽しみにしています。

 6月26日(金)に行われる職場体験実習に向けて、職場体験先に送る依頼文の作成を行いました。どのようなことを職場体験実習で学びたいか、なぜその職場を選んだのか具体的にわかりやすくなるよう工夫して考えることができました。依頼文のチェックを終えた人は、当日聞きたい質問も考えることができました。今後も職場体験実習に向けて職場への電話連絡・行き方調べなど行い、職場体験実習に向けて準備を進めていきます。(2年部)

 

 

 

 

 

文責:2年部

天候は良からぬ方向へ~喝 

 

 先週土曜日(5月30日)、渚滑小中学校合同運動会が行われました。天候判断の時点では雨は降っておらず、その後の天気予報も降雨予想は「大したことがない」とされていました。ということで開催判断に至ったわけですが、開催時刻が近づくほど降雨が強くなり、一時弱まったと思ってもまた強くなるなど、非常に難しい選択を迫られました。小中学校の校長・教頭・係そしてPTA会長と調整を行いましたが、天気相手ではうまくいくわけもなく、開会式開始時刻の時点で予定通り開始することができず、子どもたちそして、会場に駆けつけてくださった保護者の皆さんをグラウンド・体育館を行ったり来たりさせてしまいました。天候に「喝!」です。結局、種目順番を入れ替え、開会式はグラウンド、フィールド種目は体育館、トラック競技と閉会式はまたグラウンドで行いました。

 

見事な動きが生まれる~あっぱれ

 

 こんな悪条件の中、子どもたちは複雑な気候条件や度重なる日程や開催場所の変更に、何一つ不平不満を言わず、むしろ開催できることに喜びを表現し、各競技にも全力で挑んでいました。子どもたちに「あっぱれ!」です。本来雨が降ったら運動会は延期であり、体育館で行うことは本校では想定していませんでした(練習時に体育館で練習は行いましたが…)。そして、手前味噌ではありますが、戸惑うことなく、笑顔でプレーした子どもたちはもちろんのこと、臨機応変に準備した教職員も「あっぱれ!」をあげたいです。

 

終わりもしっかりと~次年度へ

 

 本日は中学校では片付けが行われました。汚れたものをきれいにして来年の「渚学園運動会」につなげます。皆さん大変お疲れさまでした。

 

 

 

今週水曜日(27日)の小学生との総練習、本日の小学生を含めた係最終打ち合わせ・中学校最終練習をもって、渚滑小中学校としての運動会に向けて、最後の準備が終わりました。今月12日から始まった取り組みから本日までの中で、それぞれの組が小学生をリードしつつ、仲間のとの対話を繰り返しながら、みんなで知恵を絞り合い、本番当日を見据えて励まし合いながら、堂々と活動していました。この姿はまさしく本校の今年度重点目標である「考え、対話し、自信を持って未来志向する生徒」を体現していたと言えます。

明日はいよいよ本番です。当初危ぶまれていた天候も、どうやら問題なさそうな予報に変わってきました。義務教育学校開校前最後の運動会が、参加するすべての生徒(もちろん渚滑小児童を含む)にとって、素敵な思い出となって子どもたちの胸と渚滑中学校の最後のページの歴史に深く刻まれる行事となることを、心より祈っています。

 

修学旅行まで残り9日。運動会練習と並行して修学旅行の準備が本格化しています。

 

今週は自主研修の計画をメインに進めました。

今年の自主研修は横浜市周辺。総合的な学習の時間で「X年後の紋別まちづくり計画」と題し、横浜市と紋別市を比較する探究活動を行っています。

月曜日には紋別市役所の内竹さんをお招きし、「市役所でも将来の紋別を考え、計画する部署がある」

「将来像に答えや完成版はない。自由な発想で紋別の未来を考えてほしい」などを教えていただきました。

楽しみな思い出作りはもちろん、自分たちの故郷・紋別の将来を考える貴重な機会となるよう、一丸となって準備を進めてまいります!

 

文責:3年部

入学して1月半が過ぎ、最初は心配そうな面持ちだった1年生ですが、

徐々に打ち解け、すっかり中学校に慣れた様子です。

 

音楽や美術、理科の実験の様子です。協力しながら楽しそうに取り組んでいます!

 

 

英語や国語では自分のことについてのスピーチがありました。発表の仕方も聞き方もとても素晴らしかったです。

初めての運動会練習も始まりました。初めての活動にも一生懸命で、元気いっぱいな1年生です。

そんな1年生のよさをこれからも大切にしていきたいと思います。

 

 

文責:1学年 

教職員向けに危機管理研修として不審者対応訓練が7月28日に行われ、本校の教職員が参加しました。警察官が不審者役に扮した実践的な訓練を通じ、万が一の事態における初動対応や連携の手順を確認しました。   訓練は2回行われました。1回目の訓練では不審者役の紋別署員が刃物のようなものを持って校舎内に侵入し次々と教職員に攻撃、更衣室に籠城するなどしたものの、多くの教職員が警察に通報することができないまま行動不能となりました。 1回目の訓練後、教職員全体で対応の振り返りを行い2回目に備えました。 2回目の訓練では、さすまたの活用や、校内放送を活用した迅速な情報共有などに努めた結果、被害を最小限に抑えることに成功し、警察への通報もスムーズに行われ、駆けつけた警察官による不審者の身柄の確保につなげることができました。   訓練後、警察署員から「さすまたの有効な使い方」や、「不審者と思しき人物が校内に侵入した際は躊躇なく警察への通報することの重要性」について専門的なアドバイスが送られました。   参加した教員からは「訓練を経験したか、していないかで全く違う。今後は可能であれば生徒が登校している時間帯に訓練を行うことも意義もあるのではないか」と、一層の実践性を見据えた声が聞かれました。
夏休みに入り、今日は1日目ではありましたが、学習会が行われ、希望する子どもたちが学校に来て一生懸命学習していました。夏休み中にあと3日あるようです。 今日は子どもたちの学習とともに、先生方に学習会も開かれ、教頭を講師に本校の年齢が若い先生方が熱心に演習を行っていました。「なぜこの研修をするの?」という基本的な問いから始まり、1時間を超える白熱した議論が交わされていました。 全国で酷暑日や猛暑日を記録する地域が相次いでいる中、今年のこの地域は、気温30度を超える日がほとんどなく涼しい日が続いています。夏休みの子どもたちには、この好条件を活用し、体調を崩さず、元気に規則正しい生活を続けてほしいと、先生方も「熱い」学習会をしながら心から願っています。
7月16日から1泊の日程で、2年生がネイパル北見へ宿泊研修に行ってきました。5人という少ないクラスではありますが、「一致団結」をスローガンに協力することや、全力で取り組むことの大切さを学んできました。当日は、現地の最高気温が38度を超えるまでになっていたようで、健康も危ぶまれたところですが、日程を工夫しながら体調不良者を出すことなく無事終えることができました。 七宝焼き体験、フロアカーリング、サイクリング、SUPそして火起こし体験からのカレーライスづくりと盛りだくさんの内容を自然の中で堪能してきたようです。2日目の最後には湧別町のふるさと館JRYも見学し、開拓の歴史を学びました。
先月の話になり恐縮ですが、1年生は紋別流氷公園までバス遠足、2年生は市内の各企業で職場体験学習を行いました。それぞれの行事の目標はもちろんのこと、それぞれ学校外での活動になるため、礼儀や態度、感謝やマナーなどもしっかりと考えたうえで、それぞれが充実した活動をしてきたようです。 そして、明日(23日)は夏休み前最終日です。今年度の本校重点目標である「考え、対話し、自信を持って未来志向できる生徒を育む」に向けて、4月からの4か月間子どもたちは皆、順調に成長しています。夏休みも事故・ケガ等なく生活してほしいと願っております。   1年バス遠足 2年職場体験学習
6月9日から3泊4日の日程で、3年生が修学旅行に行ってきました。行程は「1日目 オホーツク紋別空港発~羽田空港着~横浜中華街夕食及び散策」「2日目 大さん橋~横浜開港資料館~山下公園~横浜市周辺自主研修」「3日目 東京ディズニーランド自主研修」「4日目 羽田空港(展望台見学)~オホーツク紋別空港着」でした。渚滑中の修学旅行の歴史上神奈川県へ上陸するのは初めてでした。 今回の最大の研修テーマは、以前にもお知らせしていた通り「X年後の紋別市まちづくり計画」でした。紋別の良いところを活かしつつ、さらに素敵な街づくりを目指すために、横浜周辺のまちづくりを参考にすることが、生徒の重要なミッションにもなっていました。生徒はあらかじめテーマに沿って行程の計画を立て、旅行前からそれぞれのグループで話し合い、当日をむかえました。横浜周辺研修当日は、暑すぎず寒すぎず雨も降らずという最高のコンディションで行うことができました。各グループで街の魅力、災害に対する耐性、訪れたくなる街づくりについて、それぞれしっかりと学んでくることができたようです。 ディズニーランド研修は、結果的に横浜周辺研修を頑張ったご褒美のような感じになりました。この日も天候に恵まれたと同時に、多くのアトラクション・飲食店・ショップで行列が極めて少なかったことにより、当初の計画以上に余裕をもって研修ができたようでした。 中華街での夕食や各ホテルでの高級な朝食も堪能でき、どの生徒にとっても充実した修学旅行になったと思います。ちなみに、この修学旅行費用は、すべて紋別市負担となっています。保護者負担は基本的に生徒のお小遣いのみです。全国的にも珍しいのではないでしょうか。横浜のまちを紋別が参考にするという、研修テーマで進めた修学旅行でしたが、「この点は紋別の取り組みが他のまちから参考にされるところなのでは?」と強く感じ帰ってきました。 生徒の皆さん大変お疲れさまでした。研修のまとめ発表会楽しみにしています。
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